DoEN塾

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2022.01.18

 

 

新規リピート率を上げることはとても重要です。

 

リピート率を上げるために何をすべきか悩んでいる方は多いと思います。

 

今回は新規入客をする前に知っておいた方が得なポイントをまとめました。

 

シンプルですが簡単で重要な事なので、確認も兼ねてご覧ください。

 

 

 

 

 

【新規入客前の準備】新規客への理解を深める3つの要素

 

 

新規リピート率を上げるためには新規様に満足して頂かなければなりません。

 

ですが、何を求めて来店されているのかは人それぞれです。

 

 

それゆえに「この人はどうなりたいんだろう?」という悩みながら入客している技術者は多いと思いますが、

その考えに落とし穴があります。

 

 

そうならないがための要素をいくつかまとめました。

 

 

 

 

 

新規客とは他店の失客

 

 

題の通り新規客とは他店が失客したお客さまです。

 

 

「この人はどうなりたいのか?」を考えるよりも

失客した理由を探ることが最優先です。

「引越し」「カットが下手」「接客がうざい」「予約が取れない」など

失客には様々な理由があります。

 

ですが絶対に避けなければならないのは

【他社が失客した理由と同じ事をする事】

 

これと同じ事をすれば間違いなく即失客します。

 

 

かといって、何を求めているかをいきなり探るのはとても難しいです。

 

 

そこで、カウンセリングなどの会話をするなかで

「なぜ、今日は(前の店を辞めて)この店に来てくれたのか?」という

過去のマイナス履歴から聞き出せるよう工夫して接客することが重要となってきます。

 

 

もちろん、それも言葉で聞き出すことが難しいので

DoENではご新規様の初回来店時にアンケートを記入して頂いてます。

 

 

内容は上述の通り

「他社が失客した理由=何が嫌か」を探るためのアンケートです。

 

 

何を求めているかが分からなくとも、

嫌な事が分かるだけで、地雷を回避して満足度は上げやすくなります。

 

 

 

 

 

自身の願望を理解している人は少ない

 

 

人は自身にとってネガティブな要因から避ける本能を持っています。

それゆえに、大半の人は「これは嫌」という自身にとってマイナスな事には具体的な結論を持っています。

 

 

ですが、逆に「こうなりたい」という願望に対しては抽象的であったり、潜在的に秘めている方が多いです。

 

 

カウンセリングしてる際に

「これも嫌、あれも嫌、でも何が良いかも教えてくれない」

こんな経験はありませんか?

 

 

もちろん、自身の願望を気付いて理解している方もいますが。

何十万人もの接客をしてきた僕の経験では、自身の願望に気付いていない人の方が圧倒的に多いです。

 

 

そのため、ほとんどのお客様は自身の願望を伝える事が出来ず、

聞き出すためにも大幅な知識と経験が必要になるので一筋縄ではいきません。

 

まずは、お客様が言葉にした願望が

「本当に心からの願望なのか?」

「とりあえず、その場凌ぎで言葉にしたのか?」を見極める所から意識してみましょう。

 

本当の願望を捉える事が出来れば

とても強いファン客になってもらえるので

試行錯誤しながら、お客様が秘めている理想を探求していきましょう。

 

 

 

 

 

お客様目線を徹底する

 

 

「お客様目線」

これは当然大事なことですが、改めて書くほどの理由があります。

 

 

僕はお客様目線について勘違いしている技術者がとても多いと思います。

 

 

まず、お客様目線についておさらいしましょう。

 

 

お客様目線とはお客様から見えてる事を指します。

この認識については問題ないと思いますが、

重要なのはそのお客様目線を「どうやって店側が知るか?」です。

 

 

「こんな風に見られてる」

「こんな風に思われてる」など

このように自分で決めつけてる人が多いのが僕の印象です。

 

 

それはお客様目線ではなく、

【お客様を通して見る自分目線】です。

 

 

では、どうすればいいのか?になりますが、

結論から言えば、「本人から聞く事」以外にお客様目線を知る方法はないです。

 

 

それが口頭なのか、NET上でなのか、アンケートなのか

その手段は関係ありません。

 

 

重要なのは「お客様本人から得る情報」です。

 

それ以外の情報はただの憶測に過ぎません。

 

 

そのお客様目線を知る事がお客様が求めている物を探る最大のヒントになります。

 

 

先ほど、DoENではご新規様に「何が嫌か?」を初回アンケートで探ると明記しましたが、

それ以外に「どの広告を見たか?」「どういった理由で来店してくれたか?」

 

それ全部を含めたお客様目線を伺い、

サービス向上と満足度向上のためにアンケートを活用しています。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

新規入客は固定客と違って、自分がどんな風に見られているか全く分からないため、

入客前に備える事が重要になります。

 

 

「何が嫌でここに来たのか?」=「ネガティブ要素」

「どうなりたくてここに来たのか?」=「ポジティブ要素」

この2つをどれだけ早く知れるかが

リピート率を上げるためには重要です。

 

 

アンケートという媒体を軽く見ている人は多いですが、

世の大きい企業ほどアンケートは活用しています。

 

携帯でもアンケートシートは簡単に作成出来ますので、

もし良かったらサロンでも取り入れてみてはどうでしょうか?

 

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

良きサロンライフを。

 

ありがとう

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2022.01.16

 

理美容室を新規オープンするにあたって集客に対する不安はあると思います。

 

今回は開業前に集客で準備するべき事についてまとめました。

よろしければご覧lください。

 

 

 

 

【理美容室開業時の集客方法!】開業前に準備するべき事3選!

 

 

まず集客にあたって大事なのは認知を促す事。

どんなに素敵なお店、良いサービスがあったとしても

知られなければ来店に繋がりません。

 

特に新規開業では認知までに時間がかかり集客に遅れが出ます。

それを防ぐために必要な事を紹介していきます。

 

 

 

 

 

自社HPを用いた事前告知

 

 

NETはこの時代で生き抜くための必須項目です。

 

 

ですが、新規作成されたHPが検索で露出をするためには時間がかかるため事前の準備が特に大事です。

 

 

手法にもよりますがNET検索で表示されるようになるには

最短でも3ヶ月ほど必要であり、6ヶ月は表示されないパターンも想定しておいた方が良いです。

 

 

つまり、オープン時にHPを公開しても

HPが活躍する様になるのは半年ほど先になるため、

集客にはあまり意味がありません。

 

 

まとめ

 

・オープン前の4〜6ヶ月前にHPを作成して公開する。

・場所やデザインが定まったら、すぐに情報を反映させる。

・週に1回はHPを更新する。

 

 

HPは集客だけでなく、ブランディングにも有効ですが

とにかく成果が遅いです。

ただし、先手先手で活用する事が出来れば

数ヶ月後に成果に繋げる事が出来る媒体です。

 

 

 

 

 

ビラ配り、ポスティング

 

 

商圏の人に直接的に認知を促せる事が出来るためにとても有効です。

 

しかし、オープン前のビラは少し工夫が必要です。

 

新規オープンで認知もされていない店のビラを見てくれた人が取る、

次のアクションをイメージしてみてください。

 

ビラを見ずにすぐに捨てる。

ビラを見ただけで終わる。

ビラを見て調べる。

 

今の時代、ビラだけを見て直接伺う人は少ないので

概ね、この3つになる事が予想されます。

 

 

ビラを撒くうえで狙うべきは「調べてくれる人」

つまり、【来店の可能性がある人に対してビラが機能するか?】です。

 

 

店が出来ていない、HPがない状態でビラを配っても意味はありません。

検索しても出てこない、

ビラを見て「へぇ〜」で終わり来店促進にはもちろん繋がりません。

 

 

では、ビラ配りを開業前にどうすれば効果が出るのか?になりますが

ここでHPが重要となってきます。

 

 

上述の通りHPは作成しても露出されるまで時間がかかります。

その時間を早めるために重要なのが「たくさん検索される事。」

 

 

つまり、検索を促せるビラはHPと相性がいいのです。

 

 

DoENで作成しているビラを例に解説していきます。

 

 

DoENではこのビラを三つ折りにして配布しています。

 

 

記載する情報も店に関する情報はあまり書いていません。

その理由も全て検索を促すためです。

 

 

検索キーワードも「〇〇(店舗名)+〇〇(エリア)」にしております。

この単語で検索してもらうことで

「美容室+〇〇(エリア)」での検索で自社ページが上がってくるようになります。

 

 

オープン前にビラを撒いて検索してもらうことで

オープン時には【見つけてもらえるHP】が完成するという事です。

 

 

また、キャンペーンなどの告知にも使えるので、

ビラの内容は飽きられる前に定期的に変えましょう。

 

 

まとめ

 

・HPを先に作成しておく。

・HPの検索を促す内容でビラを作る。

・検索してもらうだけでも充分な意味がある。

・ビラの内容は目的に応じて変える。

 

直接の集客以外にもビラには活路があります。

工夫と発想を繰り返し活用していきましょう。

 

 

 

 

 

Googleマイビジネス

 

 

WEB上で作成できるGoogleのビジネスページです。

開設費用は無料で出来ます。

 

集客効果もあり、必須の媒体ですが。

HP同様に上位表示されるためには時間が必要となるため

開業前にページ作成をオススメします。

 

 

ただし、注意点があります。

 

HPと違っていつでも開設出来るツールではありません。

本来は事業がスタートしてから開設するツールです。

 

なので、開設申請後に店舗宛に確認コードを記載したハガキがきます。

その確認コードを記入する事ができなければ開設出来ません。

 

 

しかし、ハガキを受け取れたら開設出来るとも言えます。

 

 

僕がオススメするのはテナントの契約をする1週間ほど前に開設申請をする方法です。

 

開設申請後のおよそ1〜2週間で店舗にハガキが届きます。

店舗が完成していなくても、いちはやくビジネスページを開設出来るので

開業前にGoogleページで告知やPRも出来るようになります。

 

 

まとめ

 

・テナント契約の1週間前に申請する。

・開設後はオープンに向けたPRなどを始める。

・早期開設する事でオープンまでに露出度を高められる。

 

HP同様に成果には時間が必要です。

無料ですぐに出来るので、作るだけでも作っておきましょう。

 

 

 

 

 

資金に余裕があったら

 

 

・有料サイトをオープン1ヶ月前から掲載する(ホットペッパーなど)

・プレスリリースで告知する。

・インフルエンサー、YouTuberなどに取り上げてもらう。

 

 

このような手段も資金に余裕があればオススメです。

しかし、運転資金を減らすわけにはいかないので

自身の予算と合わせながら検討してみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

集客において莫大な資金をかけない限り、

爆発的な効果を得れる魔法の様な方法は存在しません。

 

コツコツ継続するのが1番大事です。

その中で開業前にオススメ出来ることを今回はご紹介させて頂きました。

 

 

早い種まきが早く咲くコツだと僕は思っています。

 

参考になれば幸いです。

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

良きサロンライフを。

 

 

ありがとう。

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2022.01.16

 

集客した後の再来率は伸びているでしょうか?

伸び悩んだ経験がない人はいないと思います。

 

オススメの集客方法についてはご案内しましたが、

今回は集客した後の課題について改めてまとめていきたいと思います。

 

 

過去記事はコチラ

オススメの集客方法7選!

 

 

 

 

 

理美容室の集客後の課題【伸び悩む店舗の共通点】

 

 

伸び悩む店舗には悪い共通点がいくつかあります。

 

まずは再来の妨げになるマイナス要素から見直していきましょう。

 

 

・代金以上の価値がない。

これは大問題です。

至急、自社の品質を見直す必要があります。

 

しかし、品質といいましても「何を」見直しますか?

技術力だけが原因ですか?

「スタッフの言葉使い」「店内の清掃」「気配り」なども

再来に必要となる要素です。

 

 

・割引頼みの集客になっている。

これが特に多いです。

割引で来るお客様は大きく分けて2パターン

「割引目当てではないが、丁度良いクーポンがあったから使用した」

「自分の目当てのクーポンを探して、行く場所を決めている」

このようになります。

もちろん後者の方が多いです。

割引目当ての方は割引がなくなると当然「行く理由」がなくなり失客します。

 

「集客できても単価が低く売上が足りない、でも割引を辞めたら客数が足りない」

これは簡単な割引頼みの集客に依存している状況で危険です。

 

 

・再来する理由を作れていない。

満足してもらうのは大前提ですが、それだけじゃ弱いです。

接客的なテクニックになりますが

「次回に向けた髪型の提案」

「髪の切りたくなる頃にお知らせをする」など

【また次もここに来た方が良い】と思わせるやり取りが重要です。

 

満足しても、また行く理由がなければ再来に繋がりません。

 

 

 

 

 

リピート客を集客するには

 

  1. シンプルに上述のマイナス要素の逆の事をします。
  2. 新規集客は「認知」が特に重要ですが
  3. 認知が出来ているリピーターの再来は「価値」が最重要です。

 

 

    • 次の来店のきっかけづくり
    •  
  1.  先程の通り、満足するだけじゃ再来する理由には足りません。
  2. SNSやDMを使った声掛けや、次回来店促す施術、クーポンも理由のひとつです。
  3. 「またいきたくなる理由」と「また来てほしいと思われている」この2つの価値をお客様に感じてもらう必要があります。

 

これにも伝えるタイミングが重要で、

お客様が気にするタイミング、不安になる前のように

相手に想いが伝わるタイミングで伝える事が出来れば再来率は上がります。

 

髪が伸びているであろうタイミング、イベント前など

伝えるタイミングに戦略を練りましょう。

 

  1. ただ、闇雲に伝えるだけじゃ面倒がられてしまいます。
  2.  
  3.  
  4.  
    • お店やスタッフの環境整備
    •  
    • サロンを選ぶ理由は人によって様々です。
    • 技術重視の人もいれば、スタッフの愛想や店内の清潔感を重視する人もいます。
  5.  
  6. 店内のBGMは雰囲気に合ってますか? 
  7. アシスタントの表情や言葉使いを教育出来ていますか? 
  8.  
  9. お客様にとって心地よい空間になるように心がけてください。
  10.  
  11.  
    • 自社の強みを理解しているか?

 

まず、自社の強みはいくつあるのか。

「技術力」「接客力」「空間価値」「価格」「アクセス」

この5項目について自社が他店平均より優れているのは

どれだけありますか?

 

 

1つより2つ、2つより3つ優れている方が再来は多くなります。

自社が持ってる強みと狙っているターゲットがズレていれば、再来率は上がりません。

技術力を求めているお客様たちに自慢のサービスを売っても価値を感じてもらえないという事です。

 

 

 

 

 

リピート客を定着させるために覚えておくべき事

 

 

DoENの考えとして

新規客=お試し客

この店はどんな店なのかと試しに来たお客様。

 

 

リピート客=再お試し客

初回の満足度が確かな物なのか再度確認しにきたお客様と考えています。

 

 

みなさんは何かのサービスを受けた時に

「初回は良かったけど、2回目は何か違った」というような経験はないですか?

 

 

近年は店が溢れて新規集客が激戦になった時代です。

初回来店をリピートしてもらうために誰もが必死で入客しています。

 

リピートしてくれたら嬉しくてホッとする気持ちは分かります。

 

ですが「1度リピートしたら大丈夫、次も来てくれる」と気を抜いてませんか?

1度再来しただけで常連さんを相手にするような

馴れ馴れしくフランクな接客に切り替える人はたくさんいてます。

 

 

それを「手抜き」だと感じて、不満足するお客様が多いのです。

 

 

その経験をしたお客様は

「初めて来た時は良かったけど2回目もちゃんとしてくれるのだろうか?」

と疑いを持っているため、

DoENでは2回目まで新規様と同じ様な接客を心がけ、

5回の来店をして頂くまでは定着していないと考えて行動しています。

 

 

もちろん、これが全ての人に向けた正解ではありませんが、

リスクを想定して行動するのが商売の鉄則です。

                      

お客様から信頼されるまでは継続しましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

結論から言えば再来してもらうためには当然「満足度」は大きい要因です。

しかし、満足度は細かく言えば

「何を求められて」「何を満足させれているか?」

そして、【それを次へ繋げれる施術をしたか?】となります。

 

そのニーズを探り、きっかけを作り、満たしてあげる事が出来なければ定着はしていただけません。

 

 

お客様としっかり向き合う接客を心がけていきましょう。

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

 

良きサロンライフを

 

 

ありがとう

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2022.01.14

 

 

理美容業において新規集客とリピート率アップは経営していく上で必須条件です。

 

そこで今回は理美容室の集客についてDoENが行なっているノウハウをまとめていきますので

よろしければご覧になってください。

 

 

 

理美容室にオススメの集客方法7選!

 

  

 

 

集客において大事なのは

「知ってもらう」

「来てもらう理由を作る」

これが基本です。

 

 

その中で集客方法といっても様々な種類がありますが

「これって意味あるの?」ってやりながら思ったりする人は多いと思います。

 

ここからは色々な集客を実践してきた、

僕の経験で学んだ事を「メリット、デメリット」「総評」にまとめてオススメしていきます。

 

 

 

 

1.HOT PEPPER Beauty

 

 

 

当然の如く、オススメ出来るのが皆ご存知の「ホットペッパービューティー」※以下「HPB」

 

「そんなの当然やん」と思われる方も多いと思いますが、

ここでブラウザバックをせずに、もうしばらくお付き合いください。

 

当記事は広告なども一切載せておりませんので、サイトからの回し者ではりません。

 

HPBがオススメの理由は扱いやすさはもちろんですが、やはり集客力がダントツであるサイトだからです。

 

色々なプランがあり、安いのから高いプランまであります。

 

 

どちらにせよ固定費は安くありませんし、掲載するのを嫌うサロン様も多いのも認知しております。

 

費用に関しての話ですがHPBを通じて来店される一人当たりの集客コストを算出したことはありますか?

 

正直、HPBでの集客コストはそこまで悪くありません。

 

平均単価2500円以上のお店であればHPBをしっかり活用すれば余裕で元は取れます。

お金はかかるがそれ相応のリターンが望める媒体です。

 

 

僕的のHPBのメリット、デメリットをまとめました。

 

 

HPBのメリット

・ダントツの集客力がある媒体。

・即効性のある集客が出来る。

・抜群の認知力

・サイト管理を行なってくれているので、UIなどが優れている。

・HPBを愛用するユーザーも多い。

・「サロンボード」というポス機能も付いてくる。

 

 

HPBのデメリット

・固定費が安くない

・プランアップはいつでも出来るがプランダウンは1年間は出来ない。

・同媒体を使う競合他社が多く、サイト内で埋もれやすい。

・クーポン目当ての初回流動客が増える。

・HPB側が値上げする際に逆らえない。

 

 

総評

脱HPBという動きもありますが、

ある程度お金を払うだけで時間も体力もかけずに、

ここまで集客してくれる媒体は他にはありません。

 

僕としてはHPBに依存する経営は良くないと思いますが

こんな便利な物を使わない意味も分からないくらい有効な手段と思います。

 

 

 

 

2.ビラ配り(ポスティング)

 

 

ポスティングです。

こんなデジタルが発展した時代にアナログな方法が通用するのか?

 

はい、通用します。

 

 

下手な集客に悩むなら低予算で1番簡単に取り組めるポスティングをオススメします。

 

暇な時間にスタッフに行ってもらうもよし。

バイトを雇うのもよし。

 

商圏を絞って狙って簡単にアクションを起こせる集客方法は他に多くはありません。

とにかく簡単に効果が出ます。

 

 

ただし、返りは1%未満

1,000枚配って10人来て頂けたら100点です。

 

 

ここでポスティングの豆知識です

皆さん、市役所で見れる「人口統計表」というのをご存知ですか?

その中に【町丁目別5歳階級人口】というデータがあります。

 

これが、何なのかというと

「〇〇町◯丁目に◯歳代の男性が◯人住んでいる」というデータです。

 

 

これがポスティングにどれだけ有用なデータかは、もう想像出来ましたよね。

 

 

ビラの内容や特典を「若年層向け」「中年層向け」のようにバリエーションを持たせて

狙った地域に配るだけでポスティングの効果を高める事ができます。

 

ポスティングもただ闇雲に配るだけでは労力の効率が悪いですが

工夫をする事で効果を上げることは出来ます。

 

 

ポスティングのメリット

・商圏内だけを狙って認知を促せる。

・低コストで手軽に行える。

・人口統計表を使って効率は上げれる。

・誰でも出来る。

 

 

ポスティングのデメリット

・配るのを辞めたら効果が継続しない。

・しつこく適当にすれば悪い印象に繋がる。

・認知するまでの即効性が弱い。

 

 

 

総評

 

エリアや時期によって効果の差はかなりあると思いますが

ファミリー世帯が多いマンションや

単身赴任などが多いエリアなどは人が動く時期にはパターンがあります。

 

そのような部分も工夫して行うとより有効に効果が出せるのがポスティングです。

 

 

 

 

3.自社ホームページ

 

 

この欄は少し長めになりますがお付き合いください。

 

 

年々、自社ホームページを作成しているサロン様は増えてきています。

自社HPは競合他社と差別化するのにとても有効です。

 

どうしても、HPBやGoogleマイビジネスなどのように

他社と同じ媒体を使っていると自社の雰囲気を伝えるのは難しくなりブランディングになりにくいです。

 

それに、HPを作成したとしても「見つけてもらって」「見て、認知」してもらえなければHPの意味がありません。

 

 

そこでHPを作る上で重要なのはHPを見つけてもらうために【SEO対策】を行う事です。

 

 

SEO対策とは「検索エンジン最適化」の事であり、

人々がGoogleで「〇〇(地名) 美容室」のように検索したときに上位表示させるために行います。

 

 

 

我々の業界でSEO対策に力を入れているサロンは少なく、

エリアによっては検索結果の独占も簡単です。

 

 

ただ、SEO対策にはコツと時間が必要であり、すぐには効果が出ませんが

継続コストが安いので効果を出せれば集客コストを超低コストに抑え大きい利益を生めます。

 

これについては掘り下げれば掘り下げるほどWEBの専門知識が多数必要になるため

この枠では説明しきれませんので割愛します。

 

 

 

そこでまとめとして初めてのHP作成のオススメと注意点を簡単にですが書き記しておきます。

 

HP作成は専門家でなければ外注が安定です。

作成予算はピンキリですが20〜30万円くらいで充分です。

会社選びは会って打ち合わせなどがしっかりと行える近くの会社の方がいいかもです。

 

フリーで作れるHPもありますが、広告などが邪魔で

レイアウトの種類が少ないので

会社のHPとしてはオススメしにくいです。

 

ざっくりですが「20〜30万くらいで作ってくれる近めの会社を探す」のがオススメです。

 

 

この辺りにつきましては、このページに反響がありましたら

別で詳しくまとめていこうかと思います。

 

 

自社HP作成のメリット

・SEO対策が出来る。

・超低コストの集客コストが可能。

・集客方法としてライバルが少ない。

 

 

自社HP作成のデメリット

・専門の知識が多数必要。

・作っただけでは意味がない。

・更新もせずに放置するとマイナス効果になる。

・上手くやらないとそこそこお金がかかる。

・効果を出すのに時間と手間がかかる。

・強豪がいるエリアだと効果を出すのが更に難しい。

 

 

総評

難しいジャンルですが、IT化が進む時代の中で長く商売を続けるためには必須ジャンルです。

ITが好きな新人アシスタントもいてると思います。

その中には喜んでPC作業をしてくれる人もいてるはずです。

 

苦手分野とフタをする前に自店のスタッフに興味があるかだけでも聞いてみるのはいかがでしょうか?

 

それでも「SEO対策とか分からないし、頻繁に更新するのもちょっと…」っていう方は

HP作成に予算を使わずにHPBなどの他媒体に予算を回した方が良いです!

 

作って放置するのがWEBの中では1番の悪手ですので

手を引くのも1つの手段です。

 

 

 

 

4.Google My Business

 

お次はグーグルのビジネス向けのサービスである「Googleマイビジネス」です。

無料で出来るサービスでありながらも望める効果も大きく

やらない理由がないくらい集客をするうえで必須のツール。

 

 

 

また、グーグルマップとも連動しており、

位置検索からもお店が見つかるようにもなり、

特にMEO対策という店舗運営型の事業に最適な施作も行えるので特に重要なツールです。

(MEO対策についても、とても長くなるので割愛します)

 

 

扱い方はSNSと似たような感覚で扱いやすく、専用アプリも出ているので

パソコンがなくても管理しやすいのも利点。

 

 

Googleという企業のシェアはとても大きく、日本では浸透していない新機能もどんどん排出していっているので

早めにしっかり活用する習慣をつけた方が得です。

 

 

Googleマイビジネスのメリット

・世界的な大企業が運営するツール。

・MEO対策でローカルへの施作を行える。

・無料(有料の広告も利用出来る)

・簡単で扱いやすい。

・サロンの集客に相性が良い。

 

 

Googleマイビジネスのデメリット

・活用するサロンが多く、競合が手強い。

・上手に活用するには知識が必要。

・悪い口コミなどが増えると死活問題になる。

・放置してると集客に不利になる。

 

 

総評

絶対に始めた方が良い媒体。

更新するのは手間かもしれませんが、HPと違ってHTMLのような専門のスキルが不要で比較的簡単に継続できます。

Googleは「予約機能」や「Local Favorites 」という新機能などを今後も排出していき、

いつかは日本全国にも浸透して理美容業界にも影響を与えると思います。

そういった意味も込めて早めに活用する習慣を付けましょう。

 

 

 

 

5.SNS(インスタ)

 

 

知らない人はいないInstagram。

やっていない人もほとんどいないレベルです。

 

「インスタで集客出来るのは知ってるよ、どうすればいいのかを教えろよ!」

と感じられるかもしれませんが。

 

今回の記事はインスタの集客についてではなく、集客方法の紹介です。

 

 

なぜ、TwitterでもTikTokでもなくインスタだけをオススメするのかを聞いていただければと思います。

 

 

インスタが他のSNSと違うのはユーザーが求める情報の属性です。

 

Twitterは文字による情報収集が強く。

TikTokは動画による情報と娯楽の提供が強いです。

 

 

一方、インスタは「映える写真」と呼ばれる綺麗な写真で構成されています。

ユーザーは写真を見て行く場所を探したりするのに多く用いられます。

 

 

それにより、ユーザーが他のSNSより自分が通える範囲内のコンテンツをフォローする傾向が強いために

集客においては他のSNSより有効となります。

 

 

ただし、インスタ集客は虎の門です。

ライバルが強く多すぎるため

かなりの工夫と時間と労力を使い、根気強く行う必要があります。

 

 

インスタのメリット

・無料。

・ユーザーが多い。

・確立すればリターンが大きい。

・サロン運営との相性が良い

・個人でも出来る。

 

 

インスタのデメリット

・ライバルが激強。

・根気と工夫が必須。

・中途半端だと絶対に勝てない。

・効果が出るまでとても時間がかかる。

 

 

総評

 

集客には有効ですが、とても大変です。

しっかりとした効果が実り始めるのも半年以上先になります。

 

それでも長い目で見てしっかりと継続していれば、

見返りも大きくなります。

 

覚悟やアイデアがあるならばオススメなツールです。

 

 

 

 

6.プレスリリース

 

 

プレスリリースとはなんぞや?

という方は多いと思います。

 

 

プレスリリースとは

企業が発信する案内やニュースなどをメディア、報道関係者に向けて発信するツールです。

 

 

そのプレスリリースを各メディアに取り上げてもらい記事にしてネットで拡散してもらうというものです。

 

 

メディアに取り上げてもらう効果は大きいですが、「話題性」「知名度」「希少性」に長けた、

それ相応のネタがなければ取り上げてくれません。

 

 

価格はサイトごとによりますが

数万円〜10万円ほどあれば始める事が出来ます。

 

 

記事を専門家に代行してもらうなど、様々なオプションがあり

それらを使用せずに行えばコストを下げる事が出来ますが

記者の目に止まれなければ意味がありません。

 

 

ネタの重要度に合わせて予算を上げたりするのが好ましいです。

 

 

プレスリリースのメリット

・メディア露出が出来る。

・当たった時の効果は絶大。

・ブランディングも出来る。

 

 

プレスリリースのデメリット

・ネタがなければ意味がない。

・記事の作成に慣れが必要。

・知名度がなければ埋もれやすい。

 

 

総評

タイミングは限定的だが、当たれば効果は絶大。

出店や新規事業、自社唯一の商品のような大きなネタの時はやってみるのをオススメします。

おおがかりな記事として取り上げられなくてもSEO対策としての副産物は残るので

やらないよりはやった方が良いです。

 

 

 

 

 

7.紹介

 

 

最後は王道である紹介です。

 

色々な方法がある時代ですが、紹介を捨てるわけにはいけません。

 

僕が勧める紹介方法は割引のような特典は重視しません。

 

自身のファン客に年に数回、紹介をお願いするように伝えてるだけです。

 

 

ファン客が紹介してくれた人は新たなファン客になりますが、

割引が目当てで来る人は割引が終われば来なくなりますし

別媒体で割引の斡旋は出来ます。

 

 

もちろん仕事の質が低ければ紹介などしてくれません。

 

あとは、ファン客に紹介をしてもらえるように感動の提供をして過ごすだけです。

 

 

紹介のメリット

・ファン客がファン客を生んでくれる

・0円で出来る。

 

 

紹介のデメリット

・特になし

 

 

総評

数を多くするのは厳しいですが、ファンがファンを増やすのは

どの業界でも同じだと思います。

ポイントとしては紹介客が来てくれたら

紹介元のお客様にお礼の連絡をしてるくらいです。

 

騙されたと思ってやってみてください。

 

 

 

 

番外編

 

 

やってみたけど集客には活かしにくいなって感じたのも

簡単に載せておくので良ければご覧ください。

 

 

 

ちょっとオススメしにくい媒体

 

・その他ポータルサイト(楽天beauty、minimoなど)

費用対効果が悪く集客力も弱かった思い出があります。

 

・その他SNS(TikTok、Twitter、Youtubeなど)

どっちかというとブランディング用かな?

 

・Google広告など

普段携帯を見ている時に広告に目を止めます?

 

 

かなりオススメしにくい媒体

 

・紙媒体(雑誌広告、新聞広告など)

認知は出来るかもですが、来店まで促しにくい。

 

・モデルハント

レッスンの一環として割り切った方がいいかも。

というかハントが上手い優秀なスタッフへは別の仕事を振った方が良い。

 

 

 

 

まとめ

 

以上が僕のオススメする

集客方法7選です。

 

けっこうなボリュームになってしまいましたが

ここまで読んで頂けた方には感謝しかありません。

 

なにかの参考にされば幸いです。

 

良きサロンライフを

 

 

ありがとう

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2022.01.13

 

 

みなさん、こんにちは

 

今日からはこちらのページで美容室の経営についてお話ししていきます。

 

なぜ、こんな話をするかと聞かれますと

「頭の中の整理」と「今後を考えるために自分自身を振り返る」ためです。

 

そんな独り言でも興味を持って頂けるのであれば

少しの時間お付き合い下さい。

 

まずDoENについてですが

DoENはメンズ専門のヘアサロン(理容室)です。

個人で開業して1年で法人化しました。

開業から5年で4店舗となり、5店舗目の計画を進めております。

 

 

 

その中で今回のテーマにしたいのが

 

メンズ美容室の売上アップに重要な3つの要素

 

 

美容室やメンズだけでなく、どの業界でも共通してくる分野だと思います。

 

当たり前のことですが環境やタイミングで大事さを忘れがちになるポイントです。

それを踏まえて自分自身振り返りながら改めて書き出していきます。

 

 

 

1.商品管理

 

 

理美容業界における商品とは何でしょうか。

技術力でしょうか?

 

 

僕が思う商品とは人材そのものです。

 

「なぜ、技術を売る散髪屋の商品が技術じゃないねん」と思われるかと思いますが、これにも理由はあります。

 

 

最近のメンズの市場では1000円カットと呼ばれる低価格店舗の需要が年々増しており、とても流行っています。

身だしなみは仕事の一環であり、清潔感があれば問題ないと考えている男性は多く

1000円カットはそのニーズにマッチしており、とても流行っています。

 

 

 

つまり、身だしなみとして髪を切る方にとって1000円カットは「予約もいらない」「店もたくさんで通いやすい」「早いし安い」というような条件が究極に合っています。

というか勝負したら勝ち目がありません。

 

 

では、一般サロンが狙う

1000円カット以外の店に通う人はどんな方なのかを考えると

「ただカットをするだけじゃ物足りない方」

 

 

 

髪を切る以外のパフォーマンスを求める【髪を切る=娯楽】

という思考の方が多いと思います。

 

 

 

「流行の髪型」「カッコいい髪型」「カット中の会話」「落ち着ける店内」などは、

最低限の身だしなみではなく「日常をより豊かにするための娯楽」と僕は考えています。

 

 

 

その娯楽を提供するのは「技術力」ではなく「技術者自身」

それゆえに僕は人材そのものを商品として考えています。

 

 

 

 

前置きが長くなってすいません笑

 

 

 

 

本題の商品管理に戻りますが

商品管理=人材管理です。

 

人材管理に必要なのは教育です!

 

 

ですが、教育だけではダメです。

お客様を好かれるカリスマになるためには

技術者としてではなく、本人自身の人生経験もとても重要です。

 

 

 

DoENの給料形態や労働条件を他社より高いラインに設定しているのは

人生経験をたくさん重ねてもらうためには「時間」と「お金」が必要だと判断しているからです。

 

 

いくらカットが上手でも髪を切ってるだけの人の話にお客様は夢中になってはくれません。

 

カットが上手い人なんて世の中たくさんいます。

カットが上手いだけじゃ、いつかは飽きられて失客します

 

 

人対人の理美容業で大事なのは人としての信頼関係を築く事。

 

 

色々な人生経験を積み、技術力だけでなく人間力を積んだ人材を育成するのが

DoENにとっての商品管理として行っています。

 

 

 

待遇を良くすれば離職率も下がり退職による事業縮小も防げます。

 

 

お金を稼ぐために先にスタッフに投資するのがDoENの商品管理です。

 

 

 

 

 

 

 

2.定着率

 

次はお客様の定着率について。

定着率を考えるためには集客力の事も欠かせないのですが、この場では定着率について進めていきます。

 

 

薄利多売の商売である理美容業にとって顧客数の増加は「安定した利益」のためには必須条件です。

 

 

 

その顧客数増加を図るためにDoENでは定着率について度重なるシュミレーションを行ってきました。

 

 

皆さんは自社ブランドの定着率の水準は定めていますか?

 

 

 

DoENでは新規客、総客に各々5段階の定着率の水準を設けております。

定着率を設ける理由はとても大事です。

 

 

定着率とは企業努力です。

 

 

他社より高く定めたとしても目指すことは可能です。

 

 

また、定着率を定めることが出来れば何人が失客するかは見えてきます。

そうすることで何人の新規集客が必要なのかも考えることに繋がってきます。

 

 

 

 

 

仮に300人来店してくれたお店があるとしましょう

300人のうち200人が満足するとすれば、

失客するのは100人となります。

 

 

100人の新規集客が出来れば単純に客数の減少は防げることが分かります。

 

 

ですが定着率が不明確な運営で

満足するのが200人ではなく未知数だった場合はどうでしょう?

200人失客するかもしれませんし、10人かもしれません。

10人だったら問題ありませんが200人だった場合はどうでしょう?

 

 

集客力が莫大で無ければ、赤字へまっしぐらです。

 

 

 

そして新規集客は運やタイミングという外部的要因が大きく。

どれだけ企業努力をしようが絶対◯◯人来るというのは有り得ません。

 

 

50人が来るかもしれませんし20人も来ないかもしれないということです。

 

 

ですので「この店の定着率は〇〇%を目指す」と定めて、企業努力をしなければ安定した客数の増加は望めませんし、

顧客数増加を新規集客という未知の変数に依存していては安定とは言えません。

 

 

100人でも1000人でも「来店して頂いた◯◯%は満足して頂く」という

定着率の安定化を目指すのは顧客数を安定して増やすためにとても重要な要素です。

 

 

 

 

 

 

3.新規集客

 

1番重要であり1番難しい要素である新規集客。

何人呼べるかが未知数でもある新規集客。

 

 

集客力は事業を維持、拡大するために絶対に疎かに出来ない項目です。

 

 

新規集客について皆さんはどのようにお考えでしょうか?

 

「10人来てくれれば大丈夫」「100人は来てほしい」

誰もがこのような事は考えると思います。

 

 

その「10人」や「100人」来れば大丈夫という基準はどのように決めてますか?

 

 

なんとなく「100人」になっていませんか?

 

先月より総客数が多いから大丈夫となっていませんか?

来店サイクルが均一でない以上、総客数だけで判断するのは危険です。

 

 

僕はその「100人」という数字が正しいと思えるかの根拠を見出す事が売上を上げていくうえで大事だと思っています。

 

その根拠を見つけるために失客するであろう数、上述の「定着率」が必要になってきます。

 

 

 

つまり、「ご新規様を何人呼びたい」と集客を考える前に

「このお店の実力では来てくれたお客様の何割を満足させれて、何人が失客するのか?」という観点から考えます。

 

 

 

満足してもらえるのが4割ならば6割のお客様は失客します。

7割が満足するならば、3割の方が失客します。

 

 

6割失客するなら、6割以上の集客が必要で

3割失客なら、3割以上の集客が必要になります。

 

 

 

単純に【失客した人数<新規集客数】の状態を保てれば売上は上がっていきます。

(細かい計算をすると、数値は変動するのですがこの場では割愛します)

 

 

例題として300人規模のお店を画像にまとめてみました

 

 

 

 

人口の集まる都会のサロンで無ければ90人の集客は難しいです。

その90人という数を埋めるために対策をしなければ店は衰退していきます。

 

 

定着率が低いなら集客力を

集客力が低いなら定着率を上げるしかありません。

 

みなさんはどちらを選びますか?

 

 

 

 

 

まとめ

 

各分野、ざっくりなまとめでしたが

いかがでしょうか?

 

 

僕自身、改めて書き起こす事で

色々と振り返る事ができました。

 

どんどん不景気になっていくなかで

1000円カットの需要は益々高まっていくと思います。

 

そんな時代ですが、髪を切る場での娯楽は今後も消えないと僕は確信しています。

 

 

今後も精進出来るように尽力して参りたいと思います。

 

ここまでご覧いただいた方へは何かの足しになれば幸いです。

お時間を頂きありがとうございました。

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